姫路城完成記念式典で祝賀飛行を行ったブルーインパルス

ブルーインパルスとは



ブルーインパルスってご存じですか?

アクロバット飛行を行う航空自衛隊の飛行チームなんです。

正式名称は「第11飛行隊」宮城県松島基地の第4航空団に所属している専門の曲技飛行隊です。

ブルーインパルスは、各地で開催される大きな行事での曲技飛行や、航空祭などでその勇姿を見ることが出来ます。

その名にふさわしい、青と白にカラーリングされた機体でスモークを使い空中に描画を行うブルーインパルスのアクロバット飛行は、6機のフォーメーションや1機によるソロ演技など見どころ一杯です。

6機が360度の旋回を完成しそうです。
2011年3月11日の東日本大震災で、松島基地は津波により壊滅的な被害を受けましたが、ブルーインパルスの機体は1機を除いて被災を免れました。

2013年3月31日には松島基地へと帰還しています。


姫路城の完成を祝ってブルーインパルスが祝賀飛行


サンライズが始まりました。
そして2015年3月16日、ブルーインパルスが姫路にやってきました。

これは、2009年に着工し、5年半もの期間をかけて行った、いわゆる「平成の大修理」を行った姫路城の修理が完了し、完成記念式典が行われるのに合わせたものです。

白鷺城とも呼ばれる姫路城と、青い空、そしてブルーインパルスが白いスモークで描くハートやさくらとのコントラストに多くの観客が魅入っていました。



このサイトでは、姫路城完成記念祝賀飛行を行ったブルーインパルスの様子や、その時に思ったことや感じたことなどを、写真画像と合わせてお伝えしたいと思います。


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